ご利用にあたって
- 本サービスには『大辞林 第二版』を収録しています。
- 図版、付録などは収録されていません。また、書籍と一部違うところがございます。
- 詳細は、以降の凡例をお読みください。
見出し語
- 見出しは現代仮名遣いによる。
- 和語・漢語は平仮名、外来語は片仮名で表示。
- 見出しの中の「・」は活用する語の語幹と語尾との区切りを示す。「 」は、以下が語幹語尾の区別のできない活用語であることを示す。
歴史的仮名遣い
『大辞林 第二版』では、歴史的仮名遣いが見出しと異なる場合は、見出しの次に、異なる部分を片仮名の小文字で示した。見出しと一致する部分は - の記号で省略した。
品詞・活用
- 見出し語の品詞・活用の種類を( )の中に略語で示した。但し、名詞には品詞表示を省略した。
→「略語・記号一覧」参照 - 動詞には活用の行を示した。
- 主な助動詞には活用を示した。
- スルは、サ変動詞としての用法のあることを示す。
文語形
活用語で口語形と文語形の異なるものは、口語形見出しのあとに[文]として活用の種類と文語形を示した。
解説
- 現代語として用いられる意味・用法を先に、古語としての意味・用法をあとに記述した。
- 専門用語については〔 〕の中に適宜その分野を示した。
→「略語・記号一覧」参照 - 解説をすべて他の見出しで行なっている場合や、参照項目はその見出しを⇒で示した。
用例
- 用例は語釈のあとに「 」で囲んで示した。
- 用例中の見出し語に相当する部分はーで略した。
活用語は、語幹の部分をー・で略した。語幹語尾の区分のできない語は略してない。 - 出典名・作者名は、適宜略称を用いて示した。
略語・記号一覧
品詞欄
- (名)
- 名詞
- (代)
- 代名詞
- (動五)
- 動詞五段活用
- (動五[四])
- 動詞口語五段活用・文語四段活用
- (動四)
- 動詞四段活用
- (動上一)
- 動詞上一段活用
- (動上二)
- 動詞上二段活用
- (動下一)
- 動詞下一段活用
- (動下二)
- 動詞下二段活用
- (動カ変)
- 動詞カ行変格活用
- (動サ変)
- 動詞サ行変格活用
- (動ナ変)
- 動詞ナ行変格活用
- (動ラ変)
- 動詞ラ行変格活用
- (動特活)
- 動詞特別活用
- (形)
- 形容詞
- (形ク)
- 形容詞ク活用
- (形シク)
- 形容詞シク活用
- (形動)
- 形容動詞
- (形動ナリ)
- 形容動詞ナリ活用
- (形動タリ)
- 形容動詞タリ活用
- (連体)
- 連体詞
- (副)
- 副詞
- (接続)
- 接続詞
- (感)
- 感動詞
- (助動)
- 助動詞
- (格助)
- 格助詞
- (接助)
- 接続助詞
- (副助)
- 副助詞
- (係助)
- 係助詞
- (終助)
- 終助詞
- (間投助)
- 間投助詞
- (並立助)
- 並立助詞
- (準体助)
- 準体助詞
- (接頭)
- 接頭語
- (接尾)
- 接尾語
- (連語)
- 連語
- (枕詞)
- 枕詞
- スル
- サ変動詞の用法
- (ト|タル)
- 「〜と」(副)「〜たる」(連体詞)の形で用いられるもの
専門用語
- 〔哲〕
- 哲学
- 〔論〕
- 論理学
- 〔倫〕
- 倫理学
- 〔仏〕
- 仏教
- 〔言〕
- 言語学
- 〔心〕
- 心理学
- 〔法〕
- 法律
- 〔経〕
- 経済
- 〔教〕
- 教育
- 〔医〕
- 医学
- 〔生理〕
- 生理学
- 〔生物〕
- 生物学
- 〔数〕
- 数学
- 〔物〕
- 物理学
- 〔化〕
- 化学
- 〔天〕
- 天文学
- 〔地〕
- 地学
- 〔気〕
- 気象学
- 〔電〕
- 電気工学
- 〔機〕
- 機械工学
- 〔建〕
- 建築
- 〔音〕
- 西洋音楽
- 〔美〕
- 美学・美術
記号
- [0][1][2][3]…
- アクセント
- 《 》
- 主に使用する漢字
- [文]
- 文語形
- [季]
- 季語
- [可能]
- 可能動詞
- [派生]
- 派生語
- ⇔
- 対語
- →
- 参照
アクセント表示
- 日本語のアクセントは、単語を発音するさいに、その単語の中に含まれる個々の「拍」を高く発音するか低く発音するかによって決まる。拍とは日本語の音の長さの単位をいい、「キャ・シュ・チョ」などの拗音はカナ2字で1拍である。
- 共通語では、1拍目と2拍目との間に必ず音の高低の変化がある。
- 1拍目が高で2拍目以降が低である語は「頭高型」と言い、この辞典では [1] で示した。
- 1拍目が低で、あとに続く助詞を含め高から低に移る箇所のない語は「平板式」と言い [0] で示した。
- 1拍目が低で、2拍目以降が高になり、語中、語末に高から低に移る箇所のある語は「中高型」または「尾高型」と言い、低に移る直前の音の位置が2拍目であれば [2]、3拍目であれば [3]… のように示した。その位置が語中にあるものを「中高型」、語末にあるものを「尾高型」と言う。
- 以上のうち、平板式を除く「頭高型」「中高型」「尾高型」を総称して「起伏式」と言う。
